まなみバレエアカデミー まなみバレエアカデミー

こどもハートバレエ|高山まなみバレエアカデミー

お問い合わせはこちら
教室のご案内 こどもハートバレエ 女性のためのハピネスバレエ 講師紹介

トップページ > こどもハートバレエ

こどもハートバレエでは、バレエのテーマを理解し感情表現できることを目指すため、創作の作品を創ります。
およそ5ヶ月間かけて、毎回15分程度、少しずつ進めていきます。
最後には、発表会や見学会で披露します。
対象クラス: あざみ野教室 キッズBクラス(小学2年生〜6年生)
テーマ: 「花」
作品を考える前に必要なことは、何を表現したいかイメージをしっかりと持つことです。
イメージ創りは、幼児・児童教育の専門家のあべえみこ先生の指導で進めて行きます。
今回のテーマは「花」。種から花が咲くまでの変化を、創作の作品にします。
植物の絵本や図鑑を使い作品のイメージをふくらませます。 
たくさんの花びらが集まってできているたんぽぽの成長を描いた絵本や、風や虫に運ばれて行く種の絵本、植物の図鑑など、写真やイラストを見ながら、イメージを創りあげます。

 
「たね当てクイズ」で遊びます。 
本物の種が7つあります。小さな固い種が、どんな花になるのでしょうか?自然の不思議を、クイズを通じて実感します。
 
マインドマップで自分のイメージをわかりやすくまとめます。 
「花の名前は」「花の形は」「花の色は」など、10くらい問いかけます。答えを画用紙に書いていくと、自分のイメージがわかりやすくまとまったマインドマップが完成します。
画用紙にイメージした絵を描きます。 

それぞれのイメージを画用紙に描きます。花の色や形や大きさ、それぞれ違う個性的な絵ができあがりました。
みんなで全体の構成を考える。 
振付はそれぞれで考えますが、全体の構成はみんな一緒に相談します。最初に決まっているのは、「まず種から芽が出て伸びる。つぼみができ、花が咲く。種の表現は、大きなカラービニールを小道具で使用する。」という程度の内容。後は子どもたちの意見を取り入れて創っていきます。
「根はどう表現するといいかな?」
「足を使って表現すると面白い」
「花の妖精もやりたいな」
「じゃあつぼみの後で妖精が出てくることにしようか?」
このように、全体の構成を決めていきます。
みんなで音楽を選びます。 
ビバルディの「四季」のCDから3曲を選んで、子どもたちに聞いてもらい、自分たちのイメージにあった曲を選びました。
 
それぞれで振付を考えます。 
振付は、毎回少しずつ時間をかけながら、個々に考えて行きます。お友達の創った振付を見て、感心したり、面白がったりしながら、お互いに良い刺激になっています。それぞれ同じ振付になることはありません。
バレエの動きの指導をします。 
子どもたちの振付は、できるだけ尊重します。
ただし、バレエの基本の動きから外れているものについては、イメージを壊さぬように、
身体の方向・目線・手足の伸ばし方など指導していきます。
 
みんなで一緒に合わせます。 
それぞれの振付が完成しました。次にみんなで一緒に合わせて練習を重ねていくと、息のあった作品に仕上がります。

 
見学会で発表します。 
いよいよ完成した作品を発表します。お父さんやお母さんから拍手をもらって、とても嬉しそう。
子どもたちは、観られて評価をいただくことにより大きな自信につながりました。

お母さんの感想をご紹介します。
「かわいいお花が咲くまでのイメージが伝わってきました。
いろいろ頭の中で考えたのね。これからもいろいろな世界をみたいです。」
「お花のつぼみから、妖精が出てくるところが感動しました。
イメージ画の通りのかわいい妖精でした。」

トップページ教室のご案内こどもハートバレエ女性のためのハピネスバレエ教師紹介発表会お問い合わせコラムサイトマップ