スタジオの特色

POINT1 独自のプログラム
クラシックバレエとオリジナルバレエ
このレッスンプログラムは、他のバレエスタジオにはない当スタジオ独自の内容です。
クラシックバレエとオリジナルバレエが融合した「生徒の可能性を伸ばすバレエ」です。



プログラム
レッスンでは、クラシックバレエとオリジナルバレエを半々の割合でおこないます。
*発表会前等、時期によってレッスンの割合が変ることがあります。
美しい姿勢を作るクラシックバレエ
ワガノワ派クラシックバレエの指導法により、引きあがった正しい姿勢や、身体全体でリズムを感じとることを習得します。
また小学校高学年からは、トゥシューズを使用して、呼吸と身体の動きの調和、重心の移動、大きな跳躍など習得します。
可能性を伸ばすオリジナルバレエ
テーマを深く考え、イメージをふくらませることにより、作品に対する想いが広がります。
マインドマップ(創作的思考ツール)を作り、自分の思いを引き出し、バレエの美しさをそこなわないように振付を考え、作品に仕上げていきます。
およそ4ヶ月かけて作品を完成させていきます。
ひとりひとりの成長を記録する個人別ファイル

クラシックバレエ用語の記載、またオリジナルバレエ作成で作ったマインドマップ、
集めた資料などは個人別のファイルに保存して、成長を振り返ることができます。
-
POINT2 ママはラクラク発表会
一年に一度の大イベントである発表会は、保護者の方にはゆっくりと客席でお子様の自立し、成長した姿をご覧いただきます。
お母様に、発表会の受付や楽屋まわりのお手伝いをお願いすることはありません。\わたしがんばったよ!/ -
POINT3 独自のプログラム
日頃のレッスンや発表会、合宿などの行事を通して、ご家庭では学べない団体行動のルールや、年上や年下との人間関係など、社会性を学びます。
代表挨拶
クラシックバレエとオリジナルバレエを一緒に体得することにより、
心も身体も豊かに成長することを目指します。
「私もこどもの頃、バレエを習っていました。
クラシックの音楽に合わせて、先生から言われたとおりに身体を動かしただけで、内容もあまり理解しておらず、楽しかった記憶はほとんどありません。」
これは、当アカデミーの生徒のお母様から聞いた話です。
バレエに対してこのような印象をもたれることは、バレエの魅力を伝える教師として、とても残念です。
「生徒にバレエの楽しさを伝えるのはもちろん、バレエを通して生徒の内面も育てていきたい」
このような私の想いから、クラシックバレエのテクニックだけに固執せず、幼児から中高生まで、成長に合わせたバレエを考案しました。
「オリジナルバレエ」は、生徒自らがバレエ作品をつくることを目指しています。
テーマからイメージを膨らませて、全身で表現することで、「踊る楽しさ」と「作品をつくる喜び」を感じ、こどもの内に秘めた可能性を伸ばします。
クラシックバレエとオリジナルバレエを一緒に体得することにより、心も身体も豊かに成長して欲しいと願って、指導しております。
高山まなみバレエアカデミー
代表 高山 まなみ

高山 まなみ(Manami Takayama)
バレエ教師の母より、2才よりバレエを始める。大学在学中よりバレエ教師を始める。
その後、ワガノワ派クラシックバレエの指導法を学ぶ。
振付ではNHK Eテレや教育関連イベントなどで行う。
1997年より横浜市青葉区にて当アカデミーを主宰。
2016年より桐蔭学園アフタースクール バレエクラスを開講。
2019年に江田駅前に本部教室を新設。
こどもの可能性を伸ばす「クラシックバレエとオリジナルバレエが融合したプログラム」、
見るものを元気づける「クラシックバレエをベースにしたチア♡バレエ」、
未経験でもバレエを手軽に楽しめる「大人のためのJ-POPバレエ」などを開発する。